【掛川市にて、今年最後の構造見学会を開催いたしました】

2020.12.28

【掛川市にて、今年最後の構造見学会を開催いたしました】

 

掛川市薗ケ谷(掛川市社会福祉協議会東部ふくしあ近く)にて、今年最後の構造見学会を開催いたしました。

地震に強い「0宣言の家」を、更に安心安全なものにする地盤改良「スーパージオ®️工法(SG工法)」を採用した0宣言住宅です。

スーパージオ®工法とは、基礎の下で大きな地震波をブロックする(弱める)減震工法。

実は、減震という言葉は造語。通常は、耐震・制震・免震という言葉を使います。

 

3つの言葉をざっくり表現すると…

 

★耐震~揺れに耐える

★制震~揺れを吸収する

★免震~揺れを伝えない

 

その中で減震を表現する言葉を選ぶとしたら、免震が一番ふさわしいですね。

スーパージオ材には空洞があります。(空洞をつくらない施工方法もあります)

空洞があることにより、下からドーンとぶつかってくる地震波(S波)を弱めてくれます。

なぜなら、S波は空気中を伝わらないからです。

その為に、基礎の下で大きな地震波をブロックする(弱める)、大切な基礎を守る「減震工法」と呼ばれているのです。

 

*基礎の下で「減震」する、スーパージオ材

 

スーパージオ材の展示以外にも、断熱・蓄熱・透湿・調湿の仕組みも、全て見ていただきました。


内断熱は、セルローズファイバー
外断熱はネオポール(EPSボード)

 

内断熱のセルローズファイバーは、大井建設ウェブマガジンの構造見学会でも取り上げましたね。

 

 

 


ネオポールは、特殊なカーボンを練り込むことにより断熱性能が30%アップ!
驚くほど軽く、割れに強く、空気を通す断熱材です。

 

*まるで水玉模様!外断熱のネオポール


ネオポールについては、まだまだお伝えしたいことがたくさんあります!

あらためてご紹介いたしますね。

 

 

さて、見学会の中では、地震対策以外に「健康状態によい影響を与える住環境」についてもお伝えいたしました。

 

*木の香りに包まれた施工現場、採光条件も最高です!

 

例えば、アトピー性皮膚炎のこと。

アレルギー疾患の原因を考えれば想像できると思います。

痒みの原因になるアレルゲンが少なければ、アトピーの症状はやわらぎます。

症状がやわらぐことにより、新たな掻き傷ができなくなり、色素沈着も薄くなってきます。

 

静電気をため込まない漆喰壁、そして壁内結露を防ぐ断熱材を使用している0宣言の家は、ダニ・カビ・ハウスダストなどのアレルゲンが圧倒的に少ないため。アトピーの改善には最適な住環境なのです。

 

*アトピーが改善した事例をご紹介したパネル、弊社のお施主様からも嬉しい感想をいただいております!

 

島田市幸町の家も、こちらの掛川市薗ケ谷の家も、

3月に完成見学会を予定しております。

究極の安心安全を目指した「0宣言の家」をお楽しみに!

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