意外に知らない「電磁波」のこと

2019.8.01

電磁波という言葉はよく耳にするけれど、電磁波が何か、どのように発生するのかご存知ですか?電磁波にも色々な種類があります。

 

地球上に存在する電波=電磁波

例えば、太陽光。太陽光の紫外線や可視光線(日光)も電磁波です。 また、電波も電磁波です。携帯電話や、テレビからも電磁波が出ています。エックス線やガンマ線の放射線も電磁波。家の中では、電子レンジやIHヒーター、テレビ、電子カーベット、こたつ、配線、コンセントなど、ありとあらゆる電化製品から電磁波は出ています。さらにいうと、人間の体からも出ています。どこにいても電磁波は存在します。

電磁波って健康に悪いのですか?

電磁波には、健康にいいものと悪いものがあります。
いいものの代表は遠赤外線です。波長が4〜1000μmの間を遠赤外線と呼ばれています。その中でも、6〜14μmは生育光線といい、それを受けると抗酸化作用があったり、細胞を賦活させたり、免疫力を上げたりします。人や動物が暮らすには有効な電磁波です。
しかし、悪い電磁波を浴びてしまうとこんな影響が。
・活性酸素が発生する
・ガンになる(脳腫瘍など
・血圧が上昇する
・遺伝子が破壊される
・不眠症になる
・耳鳴り
・うつ病にかかる
・免疫力が低下する(病気になりやすい、治りにくくなる
人が病気になる原因はいろいろありますが、その一つに電磁波が影響していると言われています。

悪い電磁波はどこから?

テレビ、パソコン、携帯電話、ドライヤー、こたつ、電気カーペット、電気毛布、IHヒーターなど、ありとあらゆる家電から出ています。電磁波の強弱や体の近くで使用しているかで影響の大きさが変わります。冷蔵庫からも電磁波は出ていますが、冷蔵庫に体をつけていることはないので影響を受けにくいのですが、IHヒーターは近くで使用するので、影響を受けます。携帯電話も直接耳につけるので脳に与える影響が強く、外国では16歳未満の子供はできるだけ使用しないようにという勧告をされているほどです。

実感はないが、実際に障害を受けている人はいるのですか?

電磁波が原因で頭が痛くなったとか気持ち悪くなったとかは少ないように思いますが、スマホを見てて目が痛くなるとか頭が痛くなるとかはよく耳にしますよね。実際にIHヒーターで体の不調を訴える人も多くいます。強い電磁波障害がある方はライトの下に20分いることができないそうです。しかし、たとえ普段症状が出なくても、同じように電磁波の影響を受けています。積もり積もって大きな障害や病気として現れる可能性があるので、普段あまり感じない人も電磁波の事をもっと考えていただきたいです。

悪い電磁波から身を守るには

浴びないように電磁波から体を離すことが大事です。携帯電話もイヤホンを使用するなど、ある程度距離があれば防ぐことができます。IHヒーターを安全に使うには2メートル離れたほうがいいと言われていますが、それでは調理できません。そこで、電磁波自体を悪いものから悪くないもの、いいものに変えることができればいいですよね。具体的にいうと、家中に流れている電気の質を変える特殊な技術を施した分電盤の設置です。

家中の電磁波を変えるテラヘルツ分電盤

その分電盤はテラヘルツ分電盤と言います。部品をテラヘルツ加工しています。1秒間に1兆回の振動をテラヘルツと言います。この分電盤を通すと電気の質が変わります。通常IHヒーターでお湯を沸かすとpHが7.4(中性)だった水が1.5(強酸性)のお湯になるのですが、この分電盤を通った電気でお湯を沸かすと、pH8.1の弱アルカリ性のお湯ができるのです。電磁波の質を変えることで、体に有用なものになります。

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